ツルヤ商店 籐製品 籐工芸 籐家具     作り手ブログ
TOP ami 籐源郷 こだわり 会社概要 つるや品物店 ブログ お問合せ
 

「銀座・手仕事直売所」出展♪ リーフレットがとどきました〜

今月28日〜10月3日まで、

銀座松屋で開催される「銀座・手仕事直売所」、

数年ぶりに参加させていただくことに♪

 

そのリーフレットが先日届きました〜

 

百貨店のイベントにしては、

丁寧にきれいに作られている冊子です

 

その中に弊社の「ハイル」シリーズの脱衣かごが。。

 

 

国産籐かごが、

「らしく」写真撮りされ、

落ち着いた感じに取り上げていただきました♪

 

昔ながらの味わいを保った籐かごが、

先月の西新宿での展示販売に続いて、

銀座の街でのお披露目〜嬉しい

 

「ハイル」がほかの作り手の皆さんの製品とどう重なり合えるか、、

そしてお客様にどう捉えていただけるか、

すごく楽しみです♪

 

もちろん、こちらも精一杯「ハイル」をアピールさせていただきますグッド

(9月30日から10月3日まで会場の「ハイル」に張り付いてます♪)

 

会期:2016年9月28日(水)〜10月3日(月)

会場:銀座松屋 8Fイベントスクエアー

http://www.matsuya.com/m_ginza/event/details/20160928_teshigoto_8es.html

 

 

 


雑誌『GQ JAPAN』に、籐ハンガー掲載♪

お盆の休暇、今日(16日)で終了〜

リオ・オリンピックも終盤を迎え、

明日からの仕事に向けて、

いろいろと頭をめぐらしているところです♪

 

今月発売の男性誌「GQ JAPAN」に、

弊社の籐ハンガーが掲載されています〜

 

BEAMS  JAPANのページ、

「日本の宝が大集合する館」なんていうサブテーマの下、

サンダルや包丁飴 などなど、

古くから日本で親しまれてきた日本製品に交じって、、籐ハンガーが。。

 

 

GQ という雑誌、20代〜30代の男性雑誌ってことで、

話題の商品やこだわりの商品がいろいろと紹介されている、、

かっこいい雑誌!?、そんな印象でした

そのGQに掲載していただけて光栄デス♪

 

ビームスというブランドによって、

昔ながらの技法を用いた籐具が、

新たな存在として受け止めていただけてるようで、

作り手としては、、かなりいい気分ですね嬉しい

 

GQ JAPAN というと、

GQ Men of the Year」ということで、、

各分野で活躍した男性を毎年表彰しています♪

ちなみに昨年は、ラグビーの五郎丸さんや役者の吉田鋼太郎さんとか芥川賞作家の又吉直樹 など、

その年を飾った方々です〜

過去には、原元巨人軍監督も♪

さて今年は、どんな方が受賞されるのでしょう〜〜〜

まあオリンピック年ですし、体操の内村クンあたりも候補になることでしょう〜

年末の発表が楽しみです♪

 

掲載していただいた籐ハンガー、

多くの方々に雑誌を通じて知っていただき、

それとともに山形の籐製品ってことで、

認知していただきたいもんです♪ ♪

 

 

 

 

 

 


今年も、「メイド・イン・ヤマガタとの出会い」実施♪

さくらんぼの時期も終え、、

7月も今日まで、明日からは残暑厳しい8月・・・♪

 

先月の27日から、

今年も、「メイド・イン・ヤマガタとの出会い」という企画が始まっています〜

 


 

今年の企画にも掲載していただきました♪

 

山形県村山合同庁舎の山形広域観光協議会主催で、

山形県内のものづくりを、広く県外の方々へPRってことで、

昨年は、家具や工芸品のみでしたが、

今年度から、お菓子やワインのメーカーさんも加わることに♪

http://www.medeta.info/madeinyamagata.aspx

 

近年、特に感じることとして、

首都圏からいらっしゃるご年配の方々が多いような気がしてます嬉しい

ここ山形に知人や親せきの方がいらっしゃる方はもちろん、

のんびりと田舎の空気を吸いに、そして温泉で宿泊・・・

 

地域の活性化ってことで、、

その地域の良さをアピールすることに行政側も積極的になっていることも寄与してるかもしれません。。

 

今回の企画も、

県外の方々のみならず地元の方々にも、

見ていただき知っていただきたいものです♪

そして、県民一人一人が「山形の宣伝マン」になっていければ・・・

 

パンフを見ながら感じましたね〜

 

そんな意味で、

県外から弊社にお越しいただいた方々には、

うちの商品の説明のみならず、

可能な限り、山形の良さももちろんお伝えするつもりです♪グッド

 

 


新しい籐具「ハイル(hairu)」、山形新聞に♪ 

7月下旬、、

夏の代名詞、「甲子園」の山形代表も決まり、

山形の短い夏の真っ盛り♪

 

もうひとつ夏の代名詞!?『籐製品』ですが、

今日(7月24日)の山形新聞社経済欄に、

うちの新商品「ハイル」の紹介記事を載せていただきましたグッド

 

 

きれいなカラー画像付きです♪

 

山形からの発信ということで、

デザインも芸工大卒の野口(小野)さんにお願いし、

野口夫婦には大変お世話になり、

まさに『生みの親』って感じデス。。

私なりに、

製品のサブタイトルをつけるなら、

『かわいい籐かご』と、でも〜

 

使い手の傍でいつまでも寄り添っていただいきたい♪

それが、、作り手としての率直な気持ちです

 

日々のいろいろな出来事を、

使っていただく「お客様とともに過ごして」いただければ・・・

 

作り手が贈るのは「モノ」ではなく、

カタチにはならない、

使い手の方々のその時々の「想い」を受け止める存在になってほしい、と。

 

籐具の、

新たな息吹を感じていただけたらと思います嬉しい

 

 

 

 

 

 

 

 


「海外販路開拓クラウドファンディング」講座 for 山形伝統的工芸品振興会

城下町、山形市

現在でもいろんな伝統工芸品がこの地で造られてます〜

そんな伝統工芸品を作り続けている業者や組合の集まり、

「山形市伝統的工芸品振興会」

 

毎年、秋に「伝統的工芸品祭り」が行われています

うちの籐工芸も、、

設立当初から、つる細工ってことで、

参加させていただいてます〜〜〜

 

そして、その山形市伝統工芸品振興会の、

今年度の新たな事業として、

『海外販路開拓クラウドファンディング講座』が。。

 

クラウドファンディング

https://innova-jp.com/crowdfunding/

なんとなく「資本を集める手段」、

そんな認識でしたが、、

「インターネットを用いての海外への販路」ということで、

取組みに対して投資をしていただいた方々へ、

それぞれ返礼(報酬!?)ってことで『モノ』を提供(差し上げる)

 

 

日本製品、特に日本の伝統工芸品が、

海外で高評価を得ている今、

 

改めて「インターネットの凄さ感じてます・・・

改めて「ネットの世界では、大企業も小企業もない」

ってことを感じてます〜 

 

そして、

一年の講座を終えた後、、

どんな展開になっていくか「楽しみ」デス♪

 

 

 

 


「これぞ 老舗」 山形新聞にご掲載いただきました〜♪

今週の月曜の山形新聞朝刊に、

弊社のことをご掲載いただきました♪

 

 

毎週月曜掲載されている記事で、、

今回弊社がちょうど200回目ということで、

4〜5年前からの企画「これぞ 老舗」

 

3〜4回前は、ご近所の方(くまがいさん)も掲載され、

企業の歴史やら経営者の仕事への思い入れ 等々、

丁寧に紹介されている特集記事です〜

 

今回記事、

もちろん、変遷のくだりもありますが、

「手作りの籐工芸」、「日本で作る製品!」ってことに力点をおいた記事にしていただきました♪

 

昔の画像を掲載していただけるとのことで、

いろいろ探して見つけた写真は、、

もちろん白黒の、

 

上の画像、

今から60年ほど前の、

母の嫁入りの際の画像です・・・

 

いろいろ昔の写真をこの機会に改めて見る機会にもなりました

 

祖父の写真なども久しぶりに見れたり、

昔作った製品も〜

 

今回のこと(取材)で、

改めて感じたこと、昔の想い、

再確認ってことで、

とてもいい機会をいただいたと思っています。。

 

もちろん、

続けることの大事さ、

ってことも〜

(少し、、、肩にずしっと)

 

 

 

 

 

 

 

 

 


「AXIS」へ弊社商品が掲載されました♪

6月ももうすぐ、
「山形のさくらんぼ」のシーズンまで、もう少しデス。。

そんな清々しい季節を迎えた中、
先日発売の「AXIS」に弊社の商品Hileを掲載していただきました〜





「手仕事と天然素材の魅力を伝える」というサブタイトルを付けていただきました〜

近年の籐製品は、
年間通じた商材と捉えていただくために、
「茶(ブラウン)」に染めた籐製品が多く出回っています
作り手として籐独特の素材感や色彩感を感じていただきたいという想いで、
あえて無着色にし、しかも無塗装と塗装品を選択できるというのが、
この商品シリーズの特徴です♪

地元の東北芸工大卒の小野里奈さんのデザインで、
昔ながらの郷愁を感じる技法を用いながらも、
すっきりとした構造が特徴でもあります〜

「これが籐(ラタン)の本来の色合い?」きっとそう思っていただけるでしょう〜

この商品を通じて、
素材の魅力をより多くの方々に知っていただき、
生活の中で息づき潤いを感じていただければと、
AXISのHile商品を見ながら想いました〜
 

「とと姉ちゃん」と『暮らしの手帳社』

先日、出張で上京した折に、
弊社の商品を扱っていただいている取引先へお伺いしてきました〜

その会社は、、
現在の朝ドラ「とと姉ちゃん」のモデルとなった、
『暮らしの手帖』を発刊しておられる暮らしの手帖社さま

弊社の籐バスケットを通販で販売していただいています。
(昨年は、ami製品を扱っていただきました)

とと姉ちゃん 

今でこそ、女性の時代と言われ、、
女性が様々な分野で活躍されていますが、
昭和20〜30年頃はといえばまだまだ男性社会、
そのような中で女性の視点を大事にしたビジネスを始められました〜



そのモデルとなった「暮らしの手帖」を創刊された、大橋鎭子(おおはししずこ)さん。

お伺いした際は、
ドラマで言えば、主人公の妹にあたる方の息子さん(ドラマにも後半登場)、
そしてその奥様にお会いすることができました〜
そして、2冊の本をいただいてきました


北新宿の社屋、
そこは創業地ではありませんでしたが、
とっても落ち着いたそして親しみを感じるような会社に思えました〜
女性らしい視点で、女性のために役に立つ仕事を。
そんな創業者の大橋さんの想いが会社にも息づいているのかもしれません〜


二人の娘を持つ父として、、

果敢にチャレンジされた『暮らしの手帖』の三姉妹に拍手を送るとともに、
「これからの女性像」ってことについてもいろいろ考えさせられました〜


 

「BRUTUS」に、籐まくらと籐ハンガーが♪

山形、、春の風に包まれてます〜♪
すっかり、「あの寒い冬」遠い過去のようです。。

今月(4月)15日発売の「BURUTUS」5月1日号に、
夏の定番『籐まくら』と、『籐ハンガー』が掲載されています♪





籐まくらも籐ハンガーも、
素材を感じる無塗装仕上げ。
ハンガーは、大きめの『大人用』小さいサイズの『子供用』

特にハンガーは、「BEAMS JAPAN仕様」ってことで、
Jのポイント柄が入っています♪

この28日オープンの「ビームスF新宿」のお店で扱っていただくことに。。
http://www.beams.co.jp/shops/detail/beams-japan



そのショップの紹介記事が、BRUTUSに大きく取り上げられており、
その中の商品として弊社の商品が♪

国産籐製品、というと、
どちらかといえばご年配の方々に愛されている製品で、
「昔ながらの商品」って感じかもしれません。。
そんな中、、流行に敏感なモダンアイテムの商品として、
籐ハンガー、籐まくらを「ビームス」さんのお店で取り扱っていただけることに♪

『手仕事の籐製品、伝統的な製品としての籐具』というイメージからの脱却!
なんてことをつらつらと想いながら取り組んできたことが、、
少し実現できたようで、、
ちょっと、感慨無量、ってところデス嬉しい

BEAMS JAPAN 
http://www.beams.co.jp/beamsjapan/

新たなスタートの4月、
春のようにちょっぴり浮かれてます♪くるりん



 

『山形発 旅の見聞録』に♪

桜の開花宣言が出ました♪
いよいよ春爛漫の季節を迎えた山形です。。

先日、タレントの佐藤弘道さんが出演されている、
「山形発 旅の見聞録」の撮影がありました♪
始業早々の9時前に、弘道さんと撮影クルーの方々がお見えになり、
弊社のショールームでインタビューを嬉しい



弘道さんといえば、「NHKのおかあさんといっしょ」の体操のお兄さん♪
さすが、、、爽やか、ってことばがぴったりの方です

放送時間は、15分ってことで、
どれだけ弊社のことを取り上げていただけるかわかりませんが、
とっても気さくな弘道さんにつられて「語らせて」いただきました〜

工房の様子も、
撮影クルーの方々に、製造の模様を♪



見ていただいて、
いろいろ語らせていただく!?ことって、
これまでの仕事の取組みやらこれからの方向性など、
いろいろと再確認できるようで、
なんか「癖になりそうです」楽しい

放送は、今月(4月)23日土曜日 AM9:25〜9:40。
桜が散り始め、いよいよ「山形の季節♪」を感じるときです〜

 

calendar
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< September 2016 >>
selected entries
categories
archives
recent comment
profile
サイト内検索
others
mobile
qrcode


Copyright(C) TSURUYA SHOTEN INC.All rights reserved.