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「東北芸工大 卒展 2016♪」 

今年もあっという間に2月、

新たな年が始まり、

2016年度もあと一か月とちょっとになりました〜

 

今日は、「東北芸術工科大学 卒展 2016」の最終日

プロダクトデザイン学科の作品展示会場へ♪

 

今年は4人の学生に「籐素材」を取り上げていただき、

成果発表に、、ドキドキしながら会場へ〜

 

まずは、「籐の履物」西村クンのところへ

西村クンというと、

3年時の三橋ゼミでの授業で、

とっても完成度の高い「籐履物」を製作♪

今回は、アイテム数を増やし、より精度の高い作品を発表〜♪

ワタシ個人的にはかなり気に入った履物に仕上げました

 

次は、、「籐照明」の佐々木クン

残念ながら、会場では会うことはできませんでしたが、

アナウンサー志望で、地元の「ダイバーシティメディア」への就職が決まった佐々木クン、

籐の明かり同様聴き手に光を与えられるような伝え手になってほしいデス〜♪

 

次は、藤井さんの「rattarin」

女性らしい、、優しい籐具

女性ならではの発想デス  籐&音

籐材の中をくりぬき、中には鈴が〜♪

鈴の音色が、高音低音と、

素材に新たな息吹が吹き込まれたようでした♪

 

そして、、4人目が、湯口クンの「籐チェアー」

籐チェアー、、大変難易度の高いものへの挑戦〜

素材の特性(弾力)を生かしたチェアーに仕上がりました♪

 

籐素材を取り上げてくれた今年の4人に、

籐素材を生業としている人間として「感謝」デス♪

 

彼らに適切なアドバイスができなかったようで、

本当に心残りではあります・・・

 

それぞれがこの芸工大で得たことを

新社会人として大いに役立ててほしいもんです♪

西村クン、佐々木クン、藤井さん、湯口クン、

それぞれの未来へ期待し、会場を後に。。

 

今年も大きな「刺激」を受けることができました♪

 

 

 

 


2016年 酉年幕開け♪

新年あけまして

   おめでとうございます。

 

新たな年、2016年の幕開けです♪

 

 

 

 

今年は酉年

 

酉とは?

改めて調べてみると、、

 

鳥は人に時を報せる動物です。

また、「とり」は「とりこむ」と言われ、

商売などでは縁起の良い干支です。

 

さらに、酉の干支の特徴として、

“親切で世話好き”とあります。

 

 

お客様へ「とり」こまれて、、

弊社の製品が、お客様のお世話(和みを与えること)が出来れば〜

そんな想いで、一年に取り掛かろうと思います♪

 

年明け早々に、

トランプさんがアメリカの新大統領となり、

為替を含めた経済や国際情勢の動向が注目されるところです〜

 

気を引き締めながらも、

ゆったりと遠くを見つめつつ、

日々の仕事に邁進できれば・・・と嬉しい

 

そんな気持ちで、、

平成29年1月1日、

籐酉を眺めています♪

 


籐ハンガー、山形土産として台湾へ♪

平成28年、2016年も、、あと10時間弱

慌ただしさの残る大晦日デス〜

 

今月初め、

山形市長が台湾へ出張へ行かれた際に、

弊社の籐ハンガーを、山形土産としてお使いいただきました♪

 


インバウンドの拡大による観光振興を、

地方創生につなげよう、、とのことで、

山形市長はじめ山形商工会議所会頭、ほかの方々が台湾へ

 

籐というと、南洋材の輸入材ですが、

日本(山形)の製品としてお土産品としてお使いいただいたことで、

これからも、made in japan に相応しい製品づくりに励まねばと、

改めて身の引き締まる想いに。。嬉しい

 

東北の山形の今回の件によって、

改めて、日本の国としてのインバウンドへの取組みについて、

実感させられた感あります〜

 

その一助として、弊社の籐ハンガーを使っていただき、

佐藤市長はじめ行政のご担当者の方々に、「感謝」です♪

 


「第22回山形市伝統的工芸品まつり」 開催後記♪

2016年も、、

あっという間に12月師走を迎えました・・・

過日(12月3日4日)は、

22回目を迎える 「山形市伝統的工芸品まつり」が開催されました〜♪

 

今年も、山形ビッグウイング20周年記念のイベントとして、

「みちのくこけしまつり」や、

「村山広域7市7町うまいものフェア」「山形ラーメンフェスタ」と一緒に、

我らが山形市伝統的工芸品振興会が年に一度の「山形市伝統的工芸品まつり」を。。

 

12月の開催、、ちょっとお天気が心配でしたが、

2日間まずまずの空模様に恵まれ、

無事に、たくさんの方々に「山形の城下町の工芸品」をご覧いただきなした〜♪

 

今年は、いつも以上に、頑張った感あります!

オープニングイベントにも参加することになり、

そして人生初の「テープカット」なるものを・・・

若き山形市長の隣で。。

 

しかも、、山形市伝統的工芸品振興会の代表ってことでの「あいさつ」も・・・

人前で話すことは、ま、不得意の領域ですが、

何事も経験ってことで♪

 

毎年、この「まつり」では、

地元の方に『弊社のものづくり』を知っていただく触っていただく絶好の機会であり、

いつも「山形でこういうものを作っていたんですね〜♪」といわれ、

まだまだ「知っていただく努力が足りない」との実感を。。

 

いい製品を作って喜んでいただくまえに、

まずは、身近な方々に知っていただくということも、

『日々の仕事の一つ』だと、今回もあらためて感じましたね嬉しい

 

今年も存分に祭りを楽しませていただきました〜

 

いらしていただいた方々へ感謝♪♪

 

 


海外からのお客様♪

先日(15日)、中国(ハルビン)から、
そして20日には、ドイツ(カールスルーエ)からのご訪問いただきました〜

 

ハルビンからいらした、
日本料理店を経営しておられる方は、
日本人よりも日本人的な!?気配りの方で、

キリリとネクタイを締めた、、

長身の紳士でした〜

(ワタシの中国に対するイメージ、、ますます変わりましたね♪)

 

政治レベルでは尖閣の問題などもあり、

いろいろと中国との間に隔たりを感じますが、

距離的にも近いこともあり、、、

チャイナプラスワンなどと言われても、

こと貿易に関しては、今まで以上に成熟した関係を築いていくことになる感じデス〜

 

 

20日にいらしたドイツ人のご夫妻、

カールスルーエという街で、卸業をされてる方、

こちらの方も山形の工芸品のメーカーを何社か回られたようでした〜

 

 

どちらかというと食器類を扱われるビジネスをされているようでしたが、

弊社の籐製造についていろいろ説明させていただきました♪

 

made in japan  製品が、海外の方々に好印象で捉えていただいているのが、

モノづくりにかかわる人間としては、「うれしいですね♪」

 

『日本人の細やかな感性』、、っていうことが評価されてるようで、

改めて、「日本製としてふさわしい製品づくりの大切さ」実感、そんな2日間でした〜

 

 

 

 


YBCラジオ 「やまがた一番星」に ♪

早いもので、もう10月

平成28年、2016年も、あと3か月をきりました〜

 

先月14日山形放送のラジオ番組、

「やまがた一番星」へ出演させていただきました♪

 

 

http://www.ybc.co.jp/radio/INFO/happy99/59_menulist_msg.shtml

 

上のYBCの番組HPに、下記の文言が・・・

 

『この番組は、全国・世界に冠たる山形の企業のトップが、自社の戦略や想いなどを熱く語る番組です!』

 

嬉しさ7割、恥ずかしさ3割とでもいう感じでしょうか・・・嬉しい  

確かに、、山形弁で熱く語るのは嫌いではありませんが。。

 

9月8日にスタジオ録音がありました

当日は、テレビとは違ってリラックスして話せるかと思っていましたが、

いざマイクの前に座ってみると、、

やはりいつもとは違う感じでしたね・・・

なんとか、青山アナにうまく聞き出していただいたというところでしょうか〜

 

終わってみると、、

「もっといろいろなことを話してみたかった♪」などと(*^_^*)

 

HP上でもこれまでの放送(歴代の方々)を聞けるようです♪

ネット上の音声には出ませんが、好きな曲思い出の曲のリクエスト曲「浪漫飛行」、

改めてしみじみきかせていただきました〜

 

ホントに、楽しく、いい経験させていただいたと思います〜

 

青山アナはじめYBCの関係の方々、番組スポンサーの山形銀行の方々、

「ありがとうございました♪」


 

 

 

 

 

 

 


「銀座・手仕事直売所」出展♪ リーフレットがとどきました〜

今月28日〜10月3日まで、

銀座松屋で開催される「銀座・手仕事直売所」、

数年ぶりに参加させていただくことに♪

 

そのリーフレットが先日届きました〜

 

百貨店のイベントにしては、

丁寧にきれいに作られている冊子です

 

その中に弊社の「ハイル」シリーズの脱衣かごが。。

 

 

国産籐かごが、

「らしく」写真撮りされ、

落ち着いた感じに取り上げていただきました♪

 

昔ながらの味わいを保った籐かごが、

先月の西新宿での展示販売に続いて、

銀座の街でのお披露目〜嬉しい

 

「ハイル」がほかの作り手の皆さんの製品とどう重なり合えるか、、

そしてお客様にどう捉えていただけるか、

すごく楽しみです♪

 

もちろん、こちらも精一杯「ハイル」をアピールさせていただきますグッド

(9月30日から10月3日まで会場の「ハイル」に張り付いてます♪)

 

会期:2016年9月28日(水)〜10月3日(月)

会場:銀座松屋 8Fイベントスクエアー

http://www.matsuya.com/m_ginza/event/details/20160928_teshigoto_8es.html

 

 

 


雑誌『GQ JAPAN』に、籐ハンガー掲載♪

お盆の休暇、今日(16日)で終了〜

リオ・オリンピックも終盤を迎え、

明日からの仕事に向けて、

いろいろと頭をめぐらしているところです♪

 

今月発売の男性誌「GQ JAPAN」に、

弊社の籐ハンガーが掲載されています〜

 

BEAMS  JAPANのページ、

「日本の宝が大集合する館」なんていうサブテーマの下、

サンダルや包丁飴 などなど、

古くから日本で親しまれてきた日本製品に交じって、、籐ハンガーが。。

 

 

GQ という雑誌、20代〜30代の男性雑誌ってことで、

話題の商品やこだわりの商品がいろいろと紹介されている、、

かっこいい雑誌!?、そんな印象でした

そのGQに掲載していただけて光栄デス♪

 

ビームスというブランドによって、

昔ながらの技法を用いた籐具が、

新たな存在として受け止めていただけてるようで、

作り手としては、、かなりいい気分ですね嬉しい

 

GQ JAPAN というと、

GQ Men of the Year」ということで、、

各分野で活躍した男性を毎年表彰しています♪

ちなみに昨年は、ラグビーの五郎丸さんや役者の吉田鋼太郎さんとか芥川賞作家の又吉直樹 など、

その年を飾った方々です〜

過去には、原元巨人軍監督も♪

さて今年は、どんな方が受賞されるのでしょう〜〜〜

まあオリンピック年ですし、体操の内村クンあたりも候補になることでしょう〜

年末の発表が楽しみです♪

 

掲載していただいた籐ハンガー、

多くの方々に雑誌を通じて知っていただき、

それとともに山形の籐製品ってことで、

認知していただきたいもんです♪ ♪

 

 

 

 

 

 


今年も、「メイド・イン・ヤマガタとの出会い」実施♪

さくらんぼの時期も終え、、

7月も今日まで、明日からは残暑厳しい8月・・・♪

 

先月の27日から、

今年も、「メイド・イン・ヤマガタとの出会い」という企画が始まっています〜

 


 

今年の企画にも掲載していただきました♪

 

山形県村山合同庁舎の山形広域観光協議会主催で、

山形県内のものづくりを、広く県外の方々へPRってことで、

昨年は、家具や工芸品のみでしたが、

今年度から、お菓子やワインのメーカーさんも加わることに♪

http://www.medeta.info/madeinyamagata.aspx

 

近年、特に感じることとして、

首都圏からいらっしゃるご年配の方々が多いような気がしてます嬉しい

ここ山形に知人や親せきの方がいらっしゃる方はもちろん、

のんびりと田舎の空気を吸いに、そして温泉で宿泊・・・

 

地域の活性化ってことで、、

その地域の良さをアピールすることに行政側も積極的になっていることも寄与してるかもしれません。。

 

今回の企画も、

県外の方々のみならず地元の方々にも、

見ていただき知っていただきたいものです♪

そして、県民一人一人が「山形の宣伝マン」になっていければ・・・

 

パンフを見ながら感じましたね〜

 

そんな意味で、

県外から弊社にお越しいただいた方々には、

うちの商品の説明のみならず、

可能な限り、山形の良さももちろんお伝えするつもりです♪グッド

 

 


新しい籐具「ハイル(hairu)」、山形新聞に♪ 

7月下旬、、

夏の代名詞、「甲子園」の山形代表も決まり、

山形の短い夏の真っ盛り♪

 

もうひとつ夏の代名詞!?『籐製品』ですが、

今日(7月24日)の山形新聞社経済欄に、

うちの新商品「ハイル」の紹介記事を載せていただきましたグッド

 

 

きれいなカラー画像付きです♪

 

山形からの発信ということで、

デザインも芸工大卒の野口(小野)さんにお願いし、

野口夫婦には大変お世話になり、

まさに『生みの親』って感じデス。。

私なりに、

製品のサブタイトルをつけるなら、

『かわいい籐かご』と、でも〜

 

使い手の傍でいつまでも寄り添っていただいきたい♪

それが、、作り手としての率直な気持ちです

 

日々のいろいろな出来事を、

使っていただく「お客様とともに過ごして」いただければ・・・

 

作り手が贈るのは「モノ」ではなく、

カタチにはならない、

使い手の方々のその時々の「想い」を受け止める存在になってほしい、と。

 

籐具の、

新たな息吹を感じていただけたらと思います嬉しい

 

 

 

 

 

 

 

 


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